症状がでてからでは遅い!?敏感肌の原因と注意点

最近お肌がかゆいなとか、何もしていないのに赤くなっている、など知らない間にお肌トラブルが起きていることはありませんか?
敏感肌でも自覚のない方がとても多く、症状がでてからでは完治するのに時間がかかったり、場合によってはお薬が必要となったりする厄介なのが敏感肌です。
では、その敏感肌となる原因を知っていれば防ぐことができるかもしれません。

 

敏感肌の原因は、お肌の皮脂の分泌トラブルがあげられます。
1つはもとからの体質であり、皮脂分泌が少なく乾燥しがちなお肌。もう1つは洗浄しすぎて必要な油分まで取り除いてしまい起こる乾燥。
どちらにおいてもキーワードとなるのが『乾燥』です。

 

最近では、生後6ヶ月までの赤ちゃんのお肌を毎日保湿することで皮膚トラブルなどのアレルギーになる確率が3割減ると言われています。
ということは、乾燥を防ぐと敏感肌になりにくいということがわかります。
お肌の構造には肌を外部からの刺激から守る見えない皮脂膜のバリアがあり、そのバリアが乾燥などによってバランスが崩れると、刺激を受けやすくなり
敏感肌となります。

 

そして敏感肌といっても全身がなるとは限りません。腕の内側やお顔、首回りなど皮膚の薄いところが特に敏感肌になりやすく、そのような部位は直接のトラブルだけでなく摂取したものや塗布したものの反応がでやすい場所でもあり、バランスの崩れやすい場所なのでより気をつけるべき部位でもあります。
このように敏感肌となる原因は『乾燥』によるものがとても関係しているのです。

 

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